ホステスプロの菊地絵理香が単独トップ、イーグル奪い5アンダーで折り返す

第1日 3番、ティーショットを放つ菊地(撮影・黒川智章)

<国内女子ゴルフツアー:ミネベアミツミ・レディース北海道新聞カップ>◇第1日◇6日◇北海道・真駒内CC空沼C(6611ヤード、パー72)

10番からスタートしたホステスプロの菊地絵理香(34=ミネベアミツミ)が、折り返しの18番パー4でイーグルを奪い、単独トップの5アンダーで折り返した。

北海道苫小牧市出身の菊地は、北広島出身の小祝さくら、千歳市出身の宮沢美咲の道産子3人で第1ラウンドをインスタート。10番パー4で早速バーディーを挙げると、12番パー5、15番パー4でもスコアを伸ばして単独トップに。さらに18番パー4で、第2打をカップに沈めて後続を突き放した。2位岸部桃子に2打差をつけている。

前日には「バーディー合戦よりは、あまりスコアが出ない方が自分には向いているかなと思う」と話していたが、鮮やかなスタートダッシュ。今季初となるツアー通算6勝目を目指す。

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