稲見萌寧10アンダーで2位キープ 約1年ぶりの優勝に向け「どんどん伸ばしたい」と意気込み

住友生命Vitalityレディス東海クラシック2日目 3番、ティーショットを放つ稲見萌寧(撮影・藤尾明華)

<国内女子ゴルフツアー:住友生命レディース東海クラシック>◇第2日◇16日◇愛知・新南愛知CC美浜C(6534ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

首位と3打差の6アンダー2位から出た稲見萌寧(24=Rakuten)が7バーディー1ボギー、1ダブルボギーの68で回り、通算10アンダー134で2位をキープした。

14番から3連続バーディーでスコアを伸ばしたが、最終18番を池に入れボギー。「悪い感覚はなかったんですけど、風に持って行かれた」と唇をかんだ。

腰痛やスイング改造の影響で、シーズン開幕当初は不調に見舞われたが、ここ数試合は上位争いにたびたび顔を出している。

「2つティーショットミスがあって、もったいなかったけど、だいぶ全体的に良くなった」と調子は悪くない。

昨年8月のニトリレディース以来のツアー13勝目へ。「明日は、のばし合いになると思うので、どんどん伸ばしたい」と意気込んだ。

【写真特集】カメラマンに手を振る原英莉花、氷のうで体を冷やす西村優菜/女子プロ第2日

【写真特集】原英莉花ら23選手華やかドレスアップ 雪平莉左も特別ゲスト参加/女子ゴルフ前夜祭