馬場咲希がサントリーと契約「やってみなはれの精神で頑張りたい」宮里藍さん、渋野日向子も所属

サントリーホールディングスと所属契約した馬場咲希(中央)はスポーツ事業推進部長の富岡正樹氏、宮里藍氏と記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二)

22年全米女子アマチュア選手権優勝者で昨年、日本のプロテストに合格した馬場咲希(18)が、飲料大手サントリーと所属契約を結んだ。27日に都内で会見に臨み「『やってみなはれ』の精神で、ぶっ飛ばせるように頑張りたい」と、同社の理念を交えて力強く誓った。サントリーには現在、宮里藍さん、渋野日向子が所属。3人目の契約を交わし「身が引き締まる思い」と語った。

宮里さんも駆けつけ「ゴルフ界にとって大きなインパクト」と表現。ビデオメッセージを寄せた渋野は「藍さんと3姉妹で頑張りましょう」とエールを送り、祝福した。

馬場は今春に東京・代々木高を卒業見込み。プロ1年目は米下部「エプソンツアー」を主戦場と定め、3月上旬に単身渡米する。所属先からのバックアップを力に変え、最終賞金ランク上位者に付与される来季の米ツアー出場権を目指す。