1打差に4人がひしめく大混戦 幡地隆寛が首位、石川遼も急浮上 関西オープン前半終了

2番、ティーショットを放つ石川(撮影・上田博志)

<国内男子ツアー:関西オープン>◇最終日◇19日◇滋賀・名神八日市CC(6869ヤード、パー70)◇賞金総額8000万円(優勝1600万円)

全組が前半を終え、最終組の3人がスコアを落とし、1打差に4人がひしめく混戦模様となっている。

首位と1打差の通算11アンダーから出た幡地隆寛(30=ディライトワークス)が、スコアを1つ落としたものの通算10アンダーとし、清水大成(25=ロピア)をとらえ首位に浮上した。

清水と平田憲聖(23=ELECOM)、1つ伸ばした杉浦悠太(22=フリー)が1打差で追う。

首位と9打差19位から出た石川遼(32=CASIO)も4つ伸ばして、3打差の5位に急浮上している。

雨風も強まってきており、波乱含みとなっている。