<米女子ゴルフツアー:全米女子プロ選手権>◇第3日◇22日◇米ワシントン州サハリーCC(6731ヤード、パー72)
最終組で首位と2打差3位から出た渋野日向子(25=サントリー)が3バーディー、4ボギーの73でスコアは1つ落としたが、通算3アンダー213、4打差5位と最終日に優勝へ望みをつないだ。
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渋野のホールアウト後の一問一答は以下の通り。
-プレーを振り返って
「最初ドタバタしてしまってどうなるかなあと思ったんですけれど、1オーバーまで戻ってきて良かったかなと思います」
-最終組でのプレーでしたけれど緊張感は
「やっぱり緊張感はあったなあと感じる最初の4ホールだったかなあとは思いましたし、なかなかうまくいかないなあとも思いましたけれど、諦めず最後までプレー出来たかなと思います」
-前半5番のパー3で果敢に攻めてあそこからスイッチがはいったと思うが
「あそこがきっかけではあったかとは思うんですけれど、けっこう攻めすぎたかなとも感じました」
-後半に入って9番、10番と良いパーセーブをしたあとの11番でバーディー
「11番はティーグラウンドが前に出ていたので、チャンスかなと思って、しっかりドライバーもセカンドも振っていけたので、チャンスにつけたのを外してしまったけれどバーディー取れてよかったです」
-後半に入ってからもかなり良い感じで振れているように思えましたが調子は
「後半になるにつれて少しずつ自分の感覚で振れているなっていう感じはあったんですけれど、思ったよりラフにいってしまったりというのもありましたし、思ったより飛んでいるなという感覚もあったので、そこはちょっと難しかったかなと思います」
-15番も右コーナーを攻めましたね。16番のパーセーブも大きかったですね
「(15番は)けっこう攻めましたね、あれはラッキーでした。(16番は)難しいところまでティーショットがいってしまったので、ボギーになっても仕方がないかなと思っていたんですけれど入ってくれて良かったです」
-まだ優勝を目指すことが出来る位置にいますが、最終ラウンドはどんなプレーを
「耐えながらも伸ばさないといけないと思うので、しっかり諦めず最後まで頑張りたいと思います」