渋野日向子は勝みなみと組んで20位 次戦はメジャーエビアン選手権「上位で戦えるように」

<米女子ゴルフツアー:ダウ選手権>◇最終日◇30日◇米ミシガン州ミッドランドCC(6277ヤード、パー70)

ツアー唯一のチーム(ダブルス)戦となるダウ選手権はフォアボール(個々がプレーし、良い方のスコアを採用)で行われ、8打差24位から出た渋野日向子(25=サントリー)と勝みなみ(25=明治安田)組は7バーディー、ノーボギーの63の好スコアを出し、通算14アンダー266、首位と8打差の20位に順位を上げて大会を終えた。

渋野の次戦は1週休んで、今季4戦目のメジャーのエビアン選手権(11日開幕、フランス・エビアンリゾートGC)となる。「1回帰国してゆっくりして、いい状態でエビアンに臨めるように、リラックスして戻ってきます」と話す。先月の全米女子オープンで2位、全米女子プロで7位と、メジャーでは優勝争いが続くだけに「しっかり予選を通過して上位で戦えるように頑張る」と2019年全英女子オープン以来のメジャー優勝を目指していく。

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