雷雲接近で一時中断もプレー再開 上田桃子らが3アンダーで首位 金田久美子らが棄権

1番、ティーショットを放つ上田桃子(撮影・たえ見朱実)

<国内女子ゴルフツアー:CATレディース>◇第1日◇16日◇神奈川・大箱根CC(6652ヤード、パー72)◇賞金総額6000万円(優勝1080万円)

午前11時51分から、雷雲接近のため中断していた第1ラウンドの競技は、午後1時59分に再開した。中断時間は128分で、最終組は7ホールを終えたところ。再び中断しなければ、日没の午後6時過ぎまでに、全組が競技を終えられる見通しとなった。

この日は台風7号が接近する中、当初の予定通り、午前7時にアウト、インともに最初の組がスタート。全組がスタートし、途中、雨がやんでいる時間も長かった。だが午前11時40分過ぎから急激に雨と風が強まり、雷雲も接近したことで、中断を告げるホーンが鳴っていた。

中断した時点で、小林光希、内田ことこ、ペ・ソンウ(韓国)、上田桃子の4人が、3アンダーで首位に並んでいる。辻梨恵、岡山絵里、永峰咲希、鈴木愛、桜井心那、川崎春花の6人が、2アンダーの5位で追っている。最も進行の早いアウトスタートの1組目が、16ホールを終えている。

また、9ホール終了後に金田久美子、ともに13ホール終了後に森井あやめとイ・ミニョン(韓国が)が棄権した。