松山英樹、首位と12打差の8位に後退「できれば伸ばしたかったけどなかなか」/一問一答

<米男子ゴルフツアー:プレーオフ最終戦 ツアー選手権>◇第2日◇30日◇米ジョージア州イーストレイクGC(7490ヤード、パー71)

年間ポイント上位30人が出場する最終戦で、8打差4位から出た松山英樹(32=LEXUS)は5バーディー、4ボギーの70で回り、通算9アンダーで首位と12打差の8位に後退した。スコッティ・シェフラー(米国)が66とスコアを伸ばし、通算21アンダーで単独トップをキープした。

以下が一問一答

-バタバタした出足だったが

「5アンダー、6アンダー、できれば伸ばしたかったけどなかなか思うように行かず、でも最後ボギーが1個あったけど4つ取れたので良かったなと思う」

-(腰の)痛みが取れて動き的に若干違うようなこところがあったか

「少し違うものあるけど、傾向として左に行くミスが多い中でどうにかしようと思っていたが、逆に悪くなってしまったんで残念だった。

-最後2連続バーディーだったが

「いや、別に差が開いているんで」

-(18番で1時間半の中断があり)あれだけ練習してから再開、バーディーとらなきゃと思ったか

「いや、普通にやればバーディーとれるだろうと思ったんで、まあバンカーショットをだいぶミスしたのでびっくりしたけど、結果的に寄ったんで」

-前半の3連続ボギーは痛かったか

「そうですね。4番は仕方ないにしても、5番とか6番とかはね、うん。ボギーを打つ内容じゃないんで、マネジメントミスも含めて、もったいないですね。

-ドライバーがちょっと暴れている中で、8番でカットしてうまく打った

「まあ、あれしか今の状態では選択肢がなかったんで、それがバーディーにつながってくれたんでよかったですけど」

-あと半分だが

「はい。がんばります」

最終戦はプレーオフ第2戦までの成績に応じ、スコアに差をつけて競技を始める。賞金総額は1億ドル(約145億円)。優勝賞金2500万ドル(約36億2500万円)で優勝者が年間王者になる。