石川遼とラウンドできる! 目当てのプロをオークション形式で指名「経済回る大会に」前澤友作氏

前澤杯の会見に出席した左から清水、石川、前澤友作氏、JGTO諸星会長、倉本副会長

100万円プラスアルファで、石川遼(33=CASIO)とラウンドできる! 国内男子ゴルフツアーの今季2戦目で新規大会、前澤杯(4月24~27日)の開催記者会見が6日、会場となる千葉・睦沢町のMZ・GCで行われた。

衣料品販売大手ZOZO創業者で、今大会を企画した前澤友作氏(49)や石川らが出席。「新しい風を吹き入れて盛り上げたい」という前澤氏のアイデアで、プロアマ戦を最大10日間開催し、出場権を1組100万円で一般販売すると発表された。

プロアマ戦は通常、主催企業の招待客により、本戦前に1日行われる。それを最大10日間開催し、2週間にわたる大会となる、いずれもツアー初の試み。目当てのプロをオークション形式で指名でき、全組にラウンドガールが帯同する。プロアマ戦の収益を充当し、本戦の賞金は最大で総額4億円、優勝8000万円。前澤氏は「経済が回る大会にしたい」と力説した。石川は「自分がどう思われているか、うれしくもあり残酷でもある」と分析した。