体調不良から回復した渋野日向子がシンガポール満喫「マーライオン見ました」27日から世界選手権

渋野日向子(2025年1月撮影)

渋野日向子(26=サントリー)は27日から米国女子ツアーのHSBC女子世界選手権(シンガポール・セントーサGC)に出場する。26日は練習ラウンド後、中継局のWOWOWの取材に臨んだ。前週のホンダLPGAは体調不良の影響もあり54位に終わった。

主な一問一答は以下

-今の気持ちは

「昨年出られなかった。戻ってこられてうれしい」

-前週のホンダLPGAについて

「4日間通して、なかなかいいプレーができず、すごく悔しい1週間。体調面もいろいろあったが、今は元気なのでしっかり切り替えて臨んでいる」

-コースの印象は

「難しい。ティーショットもトリッキーに感じる。グリーン周りも難しい。スコアも伸びにくい。我慢しながらチャンスにつけたのはとりたい」

-前週、パター替えたが

「打てれば入るパットも多かった。ちょっとずつ慣れればいい。引っかけたり、プッシュもない。安心して打てる」

-コースのキーポイントは「フェアーウエーキープが重要。グリーンのアンジュレーションも細かい。芽も難しい。しっかり計算して傾斜をつかっていければ」

-シンガポールで楽しみは「さっそくマーライオン(上半身がライオンで下半身が魚の像)見ました。昨日のプロアマパーティーは(5つ星の最高級ホテルの)マリーナベイ・サンズ。オフィシャルホテルも都会。いろいろ見れて楽しい」

-今大会の意気込みは

「4日間しっかり悔い残らないように、自分のいいプレーが1つでも出るようにしたい」