<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関東予選3>◇15-18歳の部女子◇4月5日◇栃木・千成GC(6202ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会、株式会社ビーエスフジ◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・パシフィックゴルフマネージメント
衣川真唯(埼玉・クラーク記念国際高1年)が2バーディー、ボギーなしの好プレーで2アンダー70で回り、東日本決勝大会(4月26、27日、茨城・美浦GC)にトップで進んだ。
「コースコンディションもよくて、納得いくゴルフができました」という。インスタートの12番で左2メートルについてバーディー。「グリーンを外してアプローチが多かったんですけど、1メートル以内に寄ってくれた」と1アンダーで折り返した。その1番で3メートルを入れた。その後はパーオン6回と安定したプレーぶりで1位となった。
スイングを替えている最中で「無駄な動きが多かったので、シンプルにしています」という。未完成で「8番アイアン以下の短いクラブは安定してチャンスにつけられるんでけど、ドライバーを含めて長いのがまだです」と、改造途上の中でのラウンドだったが、自信がつきそうだ。
この大会には「4、5回出ている」というが、決勝大会に進んだのは去年が初めて。中3で出場した東日本決勝大会では「下から2、3番目だった(15位)」と歯が立たなかった。「ドライバーが今日は良かったけど、日によって曲がったり曲がらなかったりするので、もう少し安定させたい」と、1年たって成長したところを見せたい。