予選落ちの渋野日向子「かなりイライラもたまって」好機続くもバーディーパット外した心境明かす

<米女子ゴルフツアー:JMイーグルLA選手権>◇第2日◇18日◇米カリフォルニア州エルカバレロCC(6679ヤード、パー72)◇賞金総額375万ドル(約5億4400万円)優勝56万2500ドル(約8160万円)

決勝ラウンド進出へは、1打及ばなかった渋野日向子(26=サントリー)。

128位から出て、この日は5バーディー、ノーボギーの67で回ったが、通算3アンダー。予選通過は4アンダーの61位までだった。

渋野との主な一問一答は次の通り(=ホールアウト後で予選通過の可否は分かっていない状況)。

-第2ラウンドは5つ伸ばした

渋野 チャンスがかなり多くつくれていた1日だったと思うので、やはりもう1個伸ばしたかった。ちょっと悔しい部分はあるんですが、すごく耐えるところは耐えられたし、ボギーフリーのラウンドも久しぶり(今季初めて)だったので、すごくよかったかなと思う。

-11番で初バーディー、14番でナイスパーセーブとし、15、16番の連続バーディーで流れをつくった

渋野 早めにバーディーがきてくれたので、すごくよかったと思うが、その後なかなかバーディーパットが決まってくれなかった中でのパーセーブができたので、本当にそこはよかったと思うし、15、16番のバーディーにつながったと思う。

-肌寒い中でしっかり飛距離も出ていた

渋野 この2日間はドライバーはしっかり振れていたと思うし、ちょっとミスはあったが、比較的最後まで飛んでいたので、すごくそこはうれしかった。

-傾斜のあるグリーン上でもしっかり2、3メートルの微妙なパットも決めて流れをつくった

渋野 うーん、そうでもなくって、短いパットを結構外して、バーディーパットをすごい外してしまっていたので、かなりイライラもたまってしまっていたし、すごくもったいないと思う。

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