稲見萌寧「コース難しくておもしろかったぁ」国内メジャー初戦で手応え 同期「レイチェル」とも

2番、ティーショットを放つ稲見(撮影・足立雅史)

<ワールド・サロンパス・カップ>◇最終日◇11日◇茨城GC東コース(6675ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2400万円)

稲見萌寧(25)は1バーディー、4ボギー、の75で回り、通算6オーバー、294の44位で、今季初の国内メジャーを終えた。

2020年-21年シーズンでは8勝を挙げた。24年からは米女子ツアーに参戦も、今季から国内ツアーに復帰していた。この日はインスタグラムも更新。ファン、同期で「レイチェル」こと臼井麗香(26)との2ショットなどをアップ。

「2025今季初メジャー!!コース難しくておもしろかったぁ、グリーン難しすぎたぁ なんとか予選通過はしたものの、まだまだまだまだ ずーっと応援し続けてくれてるファンの皆様と いつもありがとうございます♪ そして、毎年恒例!らぶなちぇるちゃんと」とつづった。

フォロワーからは「萌寧ちゃんの笑顔は元気の源」などのコメントが寄せられた。

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