女子ゴルフの今季海外メジャー第3戦、全米女子プロ選手権が19日、米テキサス州フィールズ・ランチ・イーストで開幕する。
日本勢は15人がエントリーし、吉田優利(25=エプソン)は初出場になる。前週のメイヤー・クラシックでは24位に入り、復調の気配を見せている。
18日の練習後、中継局のWOWOWのインタビューに応じた。主な一問一答は次の通り。
-今週にかけて準備してきたことは
吉田 月曜日に18ホール回って、朝こちらに着いて無理をしながら18ホール回ったので、火曜日は少し練習を抑え、体調整えデーでした。コースは意外に長くて狭いので、ティーショットをしっかりフェアウエーに置かないと、ラフから出せない。今週はドライバーショットが鍵かなと思います。
-風の影響は
吉田 長いホールでアゲンストの風が吹くと、5番ウッドスプーンとか使っていかないといけないホールが何個かあるという印象。本当に短いホールで取っていくことと、先週のようにパー5のセカンドをグリーンに乗せられる距離ではないのですが、取れるホールとして取っていければ、まだ少し楽にゴルフができるのではないかなと思う。
-取り組んでいるスイングの感覚は
吉田 良くなっているし先週よりも感覚はつかめているのですが、まだ全部がバッチリ合ってきている感じはないので、そこをしっかり視野に入れながら、日曜日に向けて調整できたらなと思います。
-改めてメジャー大会へ
吉田 3連戦目ですが(先週、先々週の)2週間はこの試合のために調整したり、練習量もセーブしたりして準備してきた。すごく早いなという感じで、もう3戦目なのかという感じもするのですが、まずは楽しみたい。