“ワセジョ”小野祐夢、前週ホールインワン1000万円獲得効果強調「流れが良くなった」

1番に臨む小野(撮影・江口和貴)

<国内女子ゴルフツアー:資生堂・JALレディース>◇第1日◇3日◇神奈川・戸塚CC(6766ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2160万円)

プロ10年目の小野祐夢(ひろむ、27=ニチコン)が3バーディー、1ボギーの70で回り、首位と3打差7位の好スタートとなった。

7番パー5で約8メートルを沈めて初バーディー。14番パー3は約6メートルのバーディーパットを沈めた。プレーについて「7時スタートで前半は暑くはなかった。ありがたかった。ただ前半はチャンスがなく、7番でようやく(バーディー)。後半、アイアンショットが良くなった」と振り返った。

前週のアース・モンダミンカップ第2日で、ツアー史上最高額となるホールインワン賞1000万円をゲットした。「先週のホールインワンから流れが良くなった。それがまだ続いている。思い切り振れている。今週も続いている感じです」。47位に終わったものの、“ホールインワン効果”持続を強調。早大卒の「ワセジョ」が今週こそはツアー初優勝を目指す。

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