渋野日向子、涙目で「何も言うことがないような内容」通算9オーバーで予選落ち/エビアン選手権

渋野日向子(2025年3月)

<米女子ゴルフツアー:エビアン選手権>◇第2日◇11日◇フランス・エビアン・リゾートGC(6504ヤード、パー71)◇賞金総額800万ドル(約11億6000万円)優勝120万ドル(約1億7400万円)

113位から出た渋野日向子(26=サントリー)は、バーディーなしの2ボギー、1ダブルボギーの75で回り、通算9オーバーの151で121位となり、予選落ち。通算2オーバーの予選通過ラインには、7打も及ばなかった。

この日もショットが安定せず、フェアウエーキープ率は約62%、パーオン率約56%だった。

19年全英女子オープンに初出場で優勝するなど、メジャー5大会で7位以内が計7度もあるが、4年連続4度目の出場となるエビアン選手権だけ、1度もトップ10がなかった。

ホールアウト後の渋野は涙目で取材に応じた。主な一問一答は次の通り。

-1日を振り返って

渋野 本当に何も言うことがないような内容ですね。

-ショットの調子は

渋野 昨日よりはイメージはできた感じはあったが、やっぱりボールのコントロールは全然できなかったんで、うん、本当にどうしていいか分からないです。

-傾斜やライは関係したか

渋野 そうですね、よくないのにプラスそれなので、余計に考えることが多かったので、本当にすごい方向に飛んでいったりは多かったですね。

-グリーンの堅さは

渋野 パッティングは結構、ショートが多かったのでちょっと重くなってるかなと思ったが、本当に全然入らなかったので残念です。

ピンポジションもタフだった

渋野 うーん、確かにちょっとショートサイドも多かったりしたが、ちゃんと広い方を見て打てれば良かったと思うし、人によってはスコアは出ると思った。

-次戦は24日開幕のハンダ・スコットランド女子オープンになる

渋野 まずは休んで、しっかりリセットして臨みたいです。

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