【全英OP】松山英樹は3オーバーの74で大きく出遅れる 金谷拓実はイーブンパーでホールアウト

<米男子ゴルフツアー:全英オープン選手権>◇第1日◇17日◇北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC(7381ヤード、パー71)◇賞金総額1700万ドル(約24億7000万円)優勝310万ドル(約4億5000万円)

今季のメジャー最終戦が開幕し、4年連続11度目の出場となった松山英樹(33=LEXUS)は2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74で回り、3オーバー。ホールアウトした時点で暫定92位と大きく出遅れた。

この時点で4アンダーの首位グループとは7打差。

この会場は予選落ちした19年以来になり、全英は初出場した13年の6位が最高で昨年は66位。

21年マスターズ以来のメジャー2勝目を狙うが、この日はティーショットが安定せず、前半8番パー4は、第1打をバンカーに入れてダブルボギーとするなど大苦戦。17番パー4でこの日2つ目のバーディーを奪い、後半は1つ戻してホールアウトした。

2年ぶり5度目の出場で過去、予選通過がない金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)は4バーディー、4ボギーの71で、暫定26位につけた。

初出場の阿久津未来也(30=フリー)は3バーディー、6ボギー、2ダブルボギーの78で回り、7オーバーだった。