関西運動記者クラブゴルフ分科会は1日、24年度の最優秀選手賞に選出していた古江彩佳(25=富士通)に、幹事社の日刊スポーツが代表して写真パネルを贈呈した。
古江は神戸市生まれで、ゴルフの名門・滝川二出身。2日開幕の日本女子オープン選手権で、今季国内初戦に臨む。開幕前日、試合会場となる兵庫・三木市のチェリーヒルズGCでの贈呈となった。
22年から米女子ツアーを主戦場にし、24年はエビアン選手権で米メジャー大会初制覇を飾り、年間平均ストローク1位の「ベアトロフィー賞」も、日本人では初めて受賞する快挙の連続だった。
パネルを受け取った古江は「関西出身として、地元のみなさんに勇気や感動を与えられるように、ゴルフ、スポーツを通じて頑張っていきます。ありがとうございました」とあいさつした。
ゴルフ分科会では関西にゆかりのある選手から、最優秀選手などを決めて、表彰している。