渋野日向子は40位「残念なラウンド」17番のダブルボギー猛省 パット改善は前向きに受け止め

6番、ティーショットを放つ渋野(撮影・鈴木正人)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇最終日◇19日◇千葉・東急セブンハンドレッドC(6697ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

第1ラウンドで単独首位の渋野日向子(26=サントリー)は、40位で今大会を終えた。21位から出て3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74と2つ落とし、通算イーブンパー、216。「残念なラウンド。1日目が良かったけど、2日間で全部貯金をなくしてしまった」と、6戦ぶりの予選通過の充実感はなかった。前半の17番パー3で、ティーショットをバンカーに入れ、立て続けにアプローチをミスしてダブルボギーとしたことを猛省した。

「1日目のゴルフができたのは、いい方にとらえたい」と、パットの改善を前向きに受け止めた。ただ17番のグリーン周りや「ドライバーが散っていた」と、ショットの課題も浮上。今後さらに2戦連続で出場する国内ツアーへ「やるべきことをやって、砕けるなら砕ける。やりきらないと後悔する」と全力で臨む。

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