河本結が不安定な空でも半袖、ミニスカでプレーした理由は?ほとんどの選手は長袖とパンツ姿

2番、ティーショットを放つ河本(撮影・上山淳一)

<国内女子ゴルフツアー:延田グループ・マスターズGCレディース>◇最終日◇26日◇兵庫・マスターズGC(6562ヤード、パー72)◇賞金総額2億円(優勝3600万円)

国内で実力、人気ともトップ級の河本結(27=RICOH)が、不安定な空模様でも、黒ニットの半袖、グレーのミニスカートで元気にプレーした。

会場のある兵庫・三木市は前日から雨が降り、この日朝も時折、強い雨が降っていた。午前9時時点で気温は18度。その頃には雨が上がっていたが、多くの選手は長袖、パンツ姿でスタートした。

河本が長袖シャツでプレーしたのは今大会、第1ラウンドの23日だけ。

本人は第3ラウンドを終えた前日25日、その理由を「意外と寒かったですが、半袖ニットは(今秋は)もう着る機会がないし、(メーカーから)いただいているので、できるだけ着たいんです」と笑顔で説明していた。

今季は既に2勝を挙げ、ツアー通算4勝。年間ポイトン(メルセデス)ランキング3位につけ、この日は首位佐久間朱莉と12打差4位からスタート。

前半は2つのボギーが先行も、6番で3メートルの初バーディーを沈めて、大きな歓声が起きていた。