佐久間朱莉を筆頭に来季シード50選手決定、木戸愛は6季ぶり復活、川崎春花ら16人が喪失

18番、バーディーパットを決めてホールアウトする佐久間朱莉(撮影・加藤哉)

<国内女子ゴルフツアー:大王製紙エリエール・レディース>◇最終日◇23日◇愛媛・エリエールGC松山(6595ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇晴れ、気温17・3度、北西の風1・2メートル◇観衆4014人

今大会が終了し、来季のシード選手が確定した。年間ポイント(メルセデス)ランキングで上位50位までがシードを、51~55位までがツアー前半戦(第1回リランキングまで)の出場資格が得られる。

 

ポイント1位で年間女王に輝いた佐久間朱莉は、4シーズン連続4度目のシード。2位神谷そらは3シーズン連続3度目、3位河本結は2シーズン連続3度目。

 

初シードは4位菅楓華、6位荒木優奈、19位仲村果乃、25位入谷響、26位山城奈々、31位高野愛姫、39位稲垣那奈子、45位工藤遥加、47位泉田琴菜、50位都玲華の10人。

 

38位の全美貞(韓国)は20シーズン連続20度目のシード更新となった。

 

この大会でも優勝争いをした37位木戸愛は、6シーズンぶり9度目のシード。44位葭葉ルミも5シーズンぶり7度目。

 

一方で来季シードを喪失した選手も決まった。年間ポイント52位ささきしょうこ、75位川崎春花、120位新垣比菜ら16人で、この中には米女子ツアーで活躍中の岩井明愛、古江彩佳、西郷真央も含まれている。

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