長嶋茂雄さん、釜本邦茂さん、ホーガンさん、そして尾崎将司さん…相次ぐ「巨星」訃報にSNS反応

ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーセレクションを終え、笑顔を見せる尾崎将司さん(23年2月撮影)

男子ゴルフでツアー最多94勝のプロゴルファー「ジャンボ」こと、尾崎将司さんが23日午後3時21分、S状結腸がん(ステージ4)のため78歳で死去した。

年の瀬に届いたゴルフ界のレジェンドの訃報。とりわけ、今年はスポーツ界をけん引してきた往年のアスリートとの別れのニュースが目立った。

6月は球界のスーパースースター、巨人長嶋茂雄終身名誉監督が89歳で死去。8月にはサッカー男子の国際Aマッチ歴代最多75得点を誇る不世出のストライカー釜本邦茂さんが81歳で亡くなった。

海外では7月に米国人プロレスラーのハルク・ホーガンさん(本名テリー・ボレア)もこの世を去った。

X(旧ツイッター)上では「ミスター、釜本さん、ジャンボ尾崎さんと、今年はスポーツ界の巨星堕つ、が多いね」「今年は長嶋茂雄さん、釜本邦茂さん、ハルク・ホーガンさん、そして尾崎将司さんと、各界の巨星が堕ちた年だったな。御冥福をお祈りします」と相次ぐレジェンドたちとの別れを惜しんでいた。

【まとめ】ジャンボ尾崎さん死去 ツアー通算94勝、賞金王12回の名ゴルファー