米ツアーを主戦場とする渋野日向子(27=サントリー)が15日までにインスタグラムを更新。先週末に参加した富士フイルム・スタジオアリス女子オープンを終え、心境をつづった。
「いつもご声援ありがとうございます 7年ぶりに富士フィルムスタジオアリス女子オープンに出場しました! 数少ない推薦をいただき本当にありがとうございます。日本でしか味わえない色々な感情と景色が、今の自分にとってすごく大切なことなんだと気づかされます。どんな時も最後まで声をかけてくださる皆様、テレビで応援してくださる皆様、支えてくださる皆様、本当にありがとうございます」
大会は予選落ちとなり、悔しさを味わった。そこで新たな意欲が芽生えたようだ。「当たり前じゃないことをしっかりと噛み締めて、カタツムリさんよりも進むのがゆっくりだけどそれでも今と向き合って進んでいきます。やってやる!」と奮い立った。
「#キャディーのえみさんありがとうございました 楽しかったです」と添え、最後には「#やってみなはれ」とリベンジの言葉も付けている。