松山英樹、トランプ大統領所有コースで15位スタート 首位と6打差で今季初Vへ 

<米男子ゴルフツアー:キャデラック選手権>◇第1日◇4月30日◇米フロリダ州トランプナショナル・ドラル(7739ヤード、パー72)◇賞金総額2000万ドル(約31億円)優勝360万ドル(約5億5800万円)

ドナルド・トランプ米大統領所有のコースで新規大会が開幕し、松山英樹(34=LEXUS)がマスターズ以来3試合ぶりに出場し、4バーディー、2ボギーの2アンダー70で回り、15位スタートとなった。

64をマークして首位に立ったキャメロン・ヤング(米国)とは6打差。マスターズで12位に終わった松山は、残り3日間で今季初勝利、ツアー通算12勝目を目指す。

悲願のツアー優勝を目指す久常涼(23=SBSホールディングス)は、3バーディー、3ボギーのイーブンパー72で回って37位。