木下稜介が首位守り、1打差2位に細野勇策、勝俣陵 12位に片山晋呉 日本プロ選手権第2日

木下稜介(2025年9月撮影)

<国内男子ゴルフツアー:日本プロ選手権センコーグループカップ>◇第2日◇22日◇滋賀・蒲生GC(6991ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)◇曇り、気温21・9度、北の風5・4メートル◇観衆1481人

男子プロ日本一を決める国内メジャー第1戦の第2ラウンドが行われた。

2年ぶりツアー通算4勝目を狙う木下稜介(34=AKRacing)が1イーグル、4バーディー、1ボギーの67で回り、通算12アンダーの132で首位を守った。

1打差の2位に、この日のベストスコア65で回ったレフティーの細野勇策(23=三共グループ)、66で回った勝俣陵(30=ロピア)の2人が通算11アンダーで並んだ。

2打差の4位に、67で回った2週連続優勝を狙う藤本佳則、この日のベストスコア65で回った池村寛世(ともよ)が並んだ。

通算31勝で永久シードを持つ53歳の片山晋呉は、68で回って通算7アンダーに伸ばして12位に浮上。首位とは5打差で、逆転でこの大会は18年ぶり3度目の優勝を狙う。

第93回を迎えた今大会から物流総合大手センコーグループが特別協賛につき、3年間は蒲生GCで開催される。優勝すれば5年シードが獲得できる。