松山英樹は首位に5打差23位発進、ツアー初V思い出の大会 久常涼13位 米男子ゴルフ第1日

松山英樹(2025年撮影)

<米男子ゴルフツアー:メモリアルトーナメント>◇第1日◇4日◇米オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC(7569ヤード、パー72)◇賞金総額2000万ドル(約32億円)優勝400万ドル(約6億4000万円)

この大会で2014年に米ツアー初優勝を飾り、今回が通算13度目の出場となる松山英樹(34=LEXUS)は初日、イーブンパー72の23位発進となった。

4バーディー、4ボギーで回った松山は、5アンダー67で回ったJ・J・スポーン、ウィンダム・クラーク、ライアン・ジェラード(いずれも米国)、トミー・フリートウッド(英国)の首位4人に5打差。今季初優勝、ツアー通算12勝目に射程圏につけた。

この大会初出場の久常涼は1イーグル、2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの1アンダー71で回り、首位と4打差の13位となり、ツアー初優勝へ期待を持たせた。

ロリー・マキロイ(英国)も71で回り、13位に並んだ。

世界ランキング1位のスコティ・シェフラー(米国)は73で回り、33位とやや出遅れた。2001年のタイガー・ウッズ(米国)以来の大会3連覇を逆転で狙う。

この大会はメジャー史上最多18勝、ツアー通算73勝を誇る帝王ジャック・ニクラウス(86)がホストを務めている。

【全選手スコア詳細】はこちら>>>