【全米女子オープン】優勝戦線後退の渋野日向子「後半は重圧に負けて体が動かなかった」一問一答

<米女子ゴルフツアー:全米女子オープン>◇第3日◇6日◇米カリフォルニア州リビエラCC(6618ヤード、パー71)◇賞金総額1250万ドル(約20億円)

首位に1打差の3位から出た渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの74で回り、通算イーブンパーの213で第3ラウンドを終えた。首位とは6打差の暫定18位。

中継したU-NEXTで上田桃子(39)が、現地で渋野にインタビューした。主な一問一答は次の通り。

-1日を振り返って

渋野 今日は練習場から結構、ショット的にはいい感じと思っていたが、やはり後半は重圧に負けて体が動かなくて悔しい。

-10番のバーディーではガッツポーズが出た。パッティングの調子は

渋野 パッティングが最初の方から昨日とは違うテンポになり、最後の方も打ち切れていない。耐えているパーパットもあったが、なかなかリズムよくは打てなかった。

-ラインの読みは難しかったのか

渋野 ラインの読みというよりかは、打ち切れていない感じがあったので、それで手前で切れていくだったり、打った瞬間からラインから外れているのが多かった。

-まだまだ、あきらめていない

渋野 今はすごく悔しい気持ちでいっぱいだが、まだ1日あるんで、18ホールあるんで、最後まであきらめずに頑張りたい。