韓国のアマ14歳・金瑞娥が9アンダー首位発進、ツアー最年少記録更新へ 1差2位に桑木志帆

5番、ティーショットを放つ金瑞娥(撮影・上山淳一)

<国内女子ゴルフツアー:宮里藍サントリー・レディース>◇第1日◇11日◇兵庫・六甲国際GC(6619ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)◇晴れ、気温24・9度、南南西の風3・2メートル◇観客3431人

韓国のアマチュア14歳、金瑞娥(キム・ソア)が9バーディー、ノーボギーの63で回り、首位スタートを切った。

優勝すれば2024年ワールド・サロンパス・カップを制した、同じ韓国出身の李暁松(リ・ヒョソン)の15歳176日を抜く、ツアー史上最年少記録の14歳150日になる。270ヤード以上の飛距離が武器。

1打差2位に、自己ベストタイの64をマークした桑木志帆がつけた。

2打差の3位に、66の永井花奈、佐藤心結、倉林紅、鶴岡果恋、金沢志奈、セキ・ユウティン、福山恵梨、永嶋花音の8人が並ぶ大混戦。

先週ツアー初優勝で2週連続優勝を狙う吉田鈴、昨年優勝の高橋彩華、昨季年間女王の佐久間朱莉らは、69で回って31位。

今大会の優勝者と2位及び、大会終了後のポイントランキング上位3人(資格保持者除く)は、全英女子オープン(7月30日開幕)の出場資格が与えられる。

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