米ツアー復帰を目指す石川遼が初優勝へ2打差2位の好発進 米男子下部ツアー

石川遼(2025年撮影)

<米男子下部ゴルフツアー:オキュネット・クラシック>◇第1日◇11日◇米テキサス州タスコサGC(7091ヤード、パー70)◇賞金総額100万ドル(約1億6000万円)優勝18万ドル(約2880万円)

米男子下部のコーンフェリーツアー第14戦の第1ラウンドが行われ、今季13試合目の出場となる石川遼(34=CASIO)は、5バーディー、1ボギーの4アンダー66で、首位のベン・カー(米国)に2打差の2位と好スタートを切った。

下部ツアーは25試合が開催され、年間ポイントランキングで上位20人が来季の米ツアー出場権を得られる。

石川は17年以来の米ツアー復帰を目指し、今季から下部ツアーに挑戦。3月のクラブカー選手権の10位がここまでの最高。待望のツアー初優勝のチャンスで、現在47位の年間ポイントランキングを大幅アップさせられる機会となる。

杉浦悠太は首位に3打差の3アンダー67で回り、5位につけた。