石川遼は4位後退も2打差維持で初優勝圏内のまま決勝Rへ 米男子下部ゴルフ第2日

石川遼(2025年10月撮影)

<米男子下部ゴルフツアー:オキュネット・クラシック>◇第2日◇12日◇米テキサス州タスコサGC(7091ヤード、パー70)◇賞金総額100万ドル(約1億6000万円)優勝18万ドル(約2880万円)

米男子下部のコーンフェリーツアー第14戦の第2ラウンドが行われ、首位に2打差の2位から出た石川遼(34=CASIO)は、4バーディー、1ボギーの67で回り、通算7アンダーの133。4位に後退したものの、首位に2打差を維持し、ツアー初勝利の可能性を残して決勝ラウンドに進んだ。

今季13試合目の出場となる石川は、17年以来の米ツアー復帰を目指し、1月から下部ツアーに挑戦。3月のクラブカー選手権の10位がここまでの最高。

5位から出た杉浦悠太は70で回り、通算3アンダーの25位に後退して予選を通過した。

65で回ったチャン・キム(米国)が通算9アンダーに伸ばし、2位から首位に浮上した。