元世界ランキング1位の宮里藍さん(40)が14日、インスタグラムを更新。大会アンバサダーを務めた国内女子ツアー、宮里藍サントリー・レディースを振り返った。
宮里さんは「無事に終了しました」と報告。優勝した桑木志帆との2ショットとともに「桑木選手の優勝でした!」とし「先週の全米女子オープンからのタフなスケジュールの中で、自分の身体とスイングをプレー中にも調整しながら、最後までブレずにプレーしていました…!沢山の手応えや自信がついた数試合になったと思います。益々増えていく経験を糧に、また次戦も頑張ってください」とエール。加えて、2位だった永井花奈についても「本当に素晴らしいプレーをしていました!前回の優勝からの今回の重圧は、想像の何倍もあったと思います。でも、その中でのショット力やどんどん高まる集中力が表情にも出ていて、かっこよかった!!全英女子オープンへの切符も手にして、今後の活躍が益々楽しみです」とメッセージを送った。
この投稿に、桑木も「藍さんからチャンピオンブレザーをいただけた時、すごく嬉しかったです 更なる高みを目指して頑張ります。ありがとうございました」と反応している。