【ゴルフ】15-18歳の部女子、仁科優花2位発進「自信もって攻められた」世界ジュニア選手権

女子15-18歳の部2位の仁科優花(C)IJGA

<世界ジュニアゴルフ選手権>◇15-18歳の部女子◇第1日◇7月7日(日本時間8日)◇米サンディエゴ・トーリー・パインズGCノースC(6217ヤード、パー72)

仁科優花(千葉・第一学院高1年)が5アンダー67の好スコアで首位に1打差の2位につけた。

「パー5で三つバーディーが取れたのが大きかったです。全部攻めて、2オンするぐらいの気持ちでドライバーをしっかり振っていけた」という。5番パー5で第2打を残り20ヤードまで運んで2メートルにつけて初バーディー。9番パー5では、残り230ヤードを3番ウッドで2オンのバーディー。折り返して11、12番と連続バーディーで伸ばし、17番パー5ではグリーン右から残り16ヤードの第3打をチップインしかけて1メートルに寄せて、五つ目のバーディーにした。

ボギーなしのラウンドに「取りたいパー5でいい方向にいった。ここはうまくいかないとオーバーパーになるので、今日は良かったです」と笑顔を見せた。昨年は第1日首位も最終的には優勝した岩永杏奈に1打差3位と悔しい思いをした。だが、その経験も生かして「コースを知っていることで自信をもって攻められた。ストレスがかかるパー3もありますが、今年はストレスなくやれています」と振り返った。

「明日は午後スタートですが、午後は風が強くなるコース。でも、今日と同じようにスコアを伸ばしたい」と、昨年のリベンジへの足固めのラウンドにしたい。

▽15-18歳女子(トーリー・パインズGCノースC=6217ヤード、パー72)

【1位】コール(シンガポール)=66

【2位】仁科優花(千葉・第一学院高2年)=67

【3位】佐藤涼音(大阪・ルネサンス大阪高2年)=68

【7位】竹田妃菜(滋賀・ECC学園高1年)=70

【13位】山下萌寧(滋賀・ECC学園高1年)=71

【20位】本村紅音(滋賀・ECC学園高1年)=72

【25位】杉田琉羽(大阪・大阪桐蔭高3年)=73

【46位】野口笑里(岐阜・麗澤瑞浪高2年)=75

【104位】西澤美李(埼玉・早稲田大1年)=79

【121位】黒須愛生(茨城・ルネサンス高2年)=80