石井忍が松山英樹のイーグル締めにXで「きもちいい~」日本プロゴルフ界の選手登用の制度にも持論

石井忍のXから

ゴルフで主にコーチなど指導者として有名な男子プロの石井忍(51)が27日、自身のXを更新。

26日に最終日を迎えた米男子ツアーの3Mオープンで21歳の新人ジャクソン・コイブン(米国)が、プロ転向3戦目で初優勝したことに言及。

「PGA TOUR University Acceleratedを経てツアーへ進んだジャクソン・コイブンが勝ちました。LPGAでもLEAPからプロ入りしたロティ・ウォードが、プロデビュー戦で即優勝している」と、この1年でアマチュアから米男女ツアーにプロ転向した新星を紹介。

今回のコイブンは、アラバマ州のオーバーン大で活躍し、今年6月の全米オープン後にプロ転向。25年に世界アマチュアランキング1位に輝き、米男子ツアーが大学生選手を対象に設立したツアーへの登用制度「PGAツアー・ユニバーシティー」から、最高峰の舞台に立った。

石井氏は「日本も入会テストだけにこだわらず、国内外で実績を残した優秀な選手にルートを用意しないと、才能ある選手が制度の壁で足踏みするのは、本当にもったいない」と持論を展開した。

3Mオープンの2位は世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)、3位は松山英樹だった。石井氏は試合の生中継を映像で観戦していたとみられ、Xでは「(18番パー5の)松山、イーグルフィニッシュ! きもちいい~」とつぶやいていた。