【全英女子オープン】桑木志帆メジャー制覇「やばすぎ」「凄い」渋野日向子ら日本勢から祝福の嵐

<米女子ゴルフツアー:AIG全英女子オープン>◇最終日◇2日◇ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(6601ヤード、パー71)◇賞金総額1000万ドル(約16億円)優勝150万ドル(約2億4000万円)

桑木志帆(23=大和ハウス工業)がプレーオフ2ホール目で激闘を制し、日本女子7人目の海外メジャー制覇を果たした。正規の18ホールは3バーディー、2ボギーの70で回り、通算5アンダー、279。エスター・ヘンゼライト(ドイツ)と首位に並び、プレーオフに突入。2ホール目でヘンゼライトがボギー。桑木がパーで優勝を決めた。

日本女子の海外メジャー優勝は、1977年全米女子プロ選手権の樋口久子、19年全英女子オープンの渋野日向子、21年と24年の全米女子オープンの笹生優花、24年エビアン選手権の古江彩佳、25年シェブロン選手権の西郷真央、同年全英女子オープンの山下美夢有(同24歳)以来、7人目(8度目)の快挙となった。

偉業達成に他の日本勢も祝福。渋野はインスタグラムのストーリーズで「ほんとにほんとにおめでとう」とたたえ、西郷も同じく「おめでとう!」と祝った。菅楓華は「凄い凄すぎる おめでとうございます」、佐久間朱莉はツーショット写真を添えて「お主。やばすぎ。おめでとう!」、永井花奈は「すごー!!!しほちゃんおめでとう」、神谷そらは「おめでとうございます」とつづった。