桑木志帆「お手本…お姉ちゃんみたいな存在」全英女子OP優勝帰国会見で渋野日向子への思い語る

メジャー初優勝し会見に臨む桑木志帆(撮影・鈴木正人)

ゴルフの全英女子オープンを制した桑木志帆(23=大和ハウス工業)が4日、都内で優勝帰国会見に臨み、同じ岡山県出身で19年大会覇者の渋野日向子への思いを語った。

桑木にとって渋野は、今も特別な存在だ。「ずっと日向子ちゃんに憧れてます。これからアメリカに行くにしても、やっぱり日向子ちゃんがすごいお手本というか、いろいろ教えてもらうこともあると思うので、すごい憧れています」と笑顔で明かした。

渋野が19年の全英女子オープンを制した時はテレビで見ていた。「本当にすごいなと思いましたし、刺激ももらえた」。自身も同じ舞台で頂点に立ち、「同じ舞台で勝てたことはすごい光栄に思います」とかみしめた。

優勝後には渋野から連絡もあった。「メッセージをくれて、ほんとすごいねって言ってくれましたし、またご飯行こうって言ってくれました」と明かし、「昔から本当にお姉ちゃんみたいな存在です」と感謝した。