米女子ゴルフツアーを主戦場とする古江彩佳(26=富士通)が13日までに自身のインスタグラムを更新。米大リーグマリナーズの試合を観戦に訪れたところ「特別な日」に遭遇できたことを喜んだ。
「少し早くアメリカに入ったのでマリナーズの観戦して来ました」という古江は「行けた日がたまたま50周年?の時でレジェンズの方達が登場されてました こんな特別な日に行けてほんとにラッキーでした」と振り返った。
訪問日は8月9日で、球団創立50周年の日。イチローをはじめ、ランディ・ジョンソン、エドガー・マルティネス、ケン・グリフィージュニアの永久欠番4人が参加したイベントも行われ、古江は球団のレジェンドで日本の巨人でもプレーした「フィル・ブラッドリーさんと写真を撮って頂けました」と大喜び。
イチローの背番号「51」の青緑色のレアユニホームをゲットして、そのままスタジアムの内外を楽しむと、イチローの銅像と並んで打撃フォームをまね「どおですか? 合ってますか?笑笑」と、まんざらでもない様子だった。
記念日を満喫して「めっちゃ綺麗やった 花火もいっぱい見れたよ ほんとにこんな特別な日に観に来れて幸せです」と語る古江にファンからは「イチローの構えいいね」「グリーンのイチローユニフォーム素敵 とっても似合ってます」「素敵なコスチューム」などのコメントが寄せられていた。