桑木志帆「パットが全然入ってくれなかった」通算2アンダーで予選通過か 国内女子ゴルフ第2日

メジャー初優勝し会見に臨む桑木志帆(2026年8月4日撮影)

<国内女子ゴルフツアー:NEC軽井沢72>◇第2日◇15日◇長野県軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇曇り時々雨、気温19・6度、東北東の風3・0メートル

今夏の全英女子オープンで日本女子7人目のメジャー制覇を果たした桑木志帆(23=大和ハウス工業)が、凱旋(がいせん)試合第2ラウンドに臨んだ。

60位から出て2バーディー、1ボギー、2日連続の71で回り、通算2アンダーの142、暫定48位でホールアウトした。

この時点では通算2アンダーが予選通過ラインで、ぎりぎりで決勝ラウンド進出となりそうだ。

出だしから12ホールはパーが続き、後半4番パー4での初ボギー後、5、7番のパー4でバーディーを奪取した。

「(初日ほど緊張感は)全然なかった」という桑木は「バーディーパットが全然、入らなかった中で(先に)ボギーがきたので結構(精神的に)くらいました。やはりパットが全然入ってくれなかったので、他のアプローチもあまりうまくいかなかった」と振り返った。

「また来週に生かせるようなプレーを最終日はしたい」

今季の桑木は既に2勝、ツアー通算5勝を挙げ、年間女王の座は独走態勢に入っている。