2位の菅楓華「後半は特にスキがない」優勝の安田祐香から最終組で学ぶ 国内女子ゴルフ最終日

1番、ティーショットを放つ菅楓華(撮影・滝沢徹郎)

<国内女子ゴルフツアー:NEC軽井沢72>◇最終日◇16日◇長野県軽井沢72G北C(6590ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

今季2勝目を狙った菅楓華(21=ニトリ)は、優勝した安田祐香に7打差をつけられての2位だった。

2位から出て4バーディー、ノーボギーの68で回って通算16アンダーの200。

「今日はノーボギーで回れてスコアも伸ばせたが、もうちょっとバーディーを取りたかった」と複雑な様子。

最終組で安田と同組になり、「後半は特にスキがないゴルフ。流れの持って行き方が勉強になった」。先輩のプレーを学びつつも、今後の試合へは「一つ一つの試合が大事になるので、食らいついていきたい」と意気込んだ。

今季はここまで20試合で優勝1回、2位が3回、予選落ちは1度しかない。この安定感で、年間ポイントランキングでは桑木志帆に差をつけられながら2位を走っている。

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