桑木志帆、凱旋試合は42位 パットが入らず「投げた方が入るんちゃうか」“星ネイル”も披露

15番、ラウンドする桑木志帆(撮影・滝沢徹郎)

AIG全英女子オープンで日本女子7人目のメジャー制覇を果たした桑木志帆(23=大和ハウス工業)が16日にインスタグラムを更新。凱旋(がいせん)試合となった国内女子ツアーのNEC軽井沢72を振り返った。

最終日は70で回り、通算4アンダー、212の42位。「全英優勝して帰ってきて初のJLPGAツアーでした! 緊張して1日目はほんとにバッタバタで、出遅れちゃいました」「3日間ショットはめちゃくちゃ安定してたのにパターが全く入らなかったです 悲しい」と反省。「投げた方が入るんちゃうか思いましたわ」とハッシュタグでボヤキも。

それでも「選手にもキャディさんにもお客さんにもたくさんおめでとうを言ってもらえて嬉しかったし、3日目も裏街道だったのにたくさんの方々が着いてきてくださってほんとに幸せでした」と、メジャー王者の重みも実感した様子。

プレー写真以外にも、ふたつの指をくっつけると星になるネイルも披露し「もっといいプレーを見せたかったなぁー 切り替えてCATレディースがんばります」と次戦での飛躍を誓っていた。