女子ゴルフでツアー通算5勝の青木瀬令奈(33=リシャール・ミル)が17日までに、自身のインスタグラムを更新。角膜の不調と、7月に遭った交通事故によるむち打ちに苦しんでいることを明かした。
14~16日に行われたNEC軽井沢72ゴルフトーナメントを振り返り、同じ大西翔太コーチに師事する安田祐香のツアー3勝目を「ゆうかちゃん3勝目おめでとう~!!」と祝福。優勝トロフィーを手にした安田や、キャディーを務めた姉の美祐さんらとの記念写真を公開した。
続けて「さて、自分の身体の調子ですが先週目の角膜が剥げてしまったり交通事故の鞭打ちがなかなか酷くてお医者さんやトレーナーさんとなんとか元に戻れるように試行錯誤してます」と告白。それでも「自分はまだ試合に出れるところにいて球を打てる状況にはあるので 引き続き優勝目指して頑張りたいと思います」と前を向いた。
青木は7月中旬、明治安田レディスの会場へ向かう途中、信号待ちで停車していた車の助手席にいた際、後続車に追突された。事故当日の第1ラウンドは72で完走したものの、症状が悪化した翌日の第2ラウンドは途中棄権。その後も治療を続けながらツアーに出場し、NEC軽井沢72では3日間を戦い抜いて通算5アンダーの38位だった。