19歳の鳥居さくら「全然プレッシャー感じていない」キッパリ 1打差3位で最終日へ

1番、ティーショットを放つ鳥居さくら(撮影・水谷安孝)

<国内女子ゴルフツアー:CATレディース>◇第2日◇22日◇神奈川・大箱根カントリークラブ(6657ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

19歳のルーキー鳥居さくら(Sky)は首位から出て、1打差3位とわずかに順位を下げた。3バーディー、1ボギーの70で回り、通算8アンダーの136。優勝争いにはしっかり踏みとどまった。

1番でバーディー発進し、前半でスコアを3つ伸ばした。しかし後半は15番でボギーをたたいた。「前半はパッティングもショットも良くて、いい流れで回っていた。後半に入ってからパターが入らなくなってしまって、なかなかバーディーが取れなかった」と振り返った。

ただ「ピンチもところどころあったが、そこをなんとかしのげたので、このスコアで上がれた」と、苦しんだ後半でも手応えをつかんだ。

首位と1打差で臨む最終日に向けて「全然プレッシャーは感じていない」ときっぱり。「グリーンがカギになってくる。ショットでなるべく短い距離につけれたら、スコアをあまり落とすことなく回れると思うので、ショットもパットも気を抜かず、1打1打集中して回れたら」と意気込んだ。

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