米男子下部のコーンフェリーツアー第21戦最終ラウンドで6バーディー、2ボギーの68で回り、通算17アンダーの50位だった石川遼(34=CASIO)が24日、ツアー初優勝の杉浦悠太(24=フリー)を祝福した。
「日本の杉浦悠太は優勝し、大喜びでした…しかし、同胞の石川遼も同じくらい興奮していたかもしれません」と投稿した大会公式Xの動画に登場。英語で「カモーン!やった!ワオ!アメイジング!」と両手ガッツポーズし、笑顔で杉浦の優勝を喜んでいた。
インタビューにも応じ、「本当に素晴らしい選手だと思う。これからもっともっと活躍していくと思う。すごく将来性がある選手」と杉浦をたたえていた。
さらには「キャディーのミユも。彼女の存在は彼にとってとても大きかった。心から2人に『おめでとう』と言いたい」と語った。
ホールアウト後、石川と杉浦はがっちり握手をかわしていた。
Xでは「遼も早く優勝して欲しい 遼自身が一番分かっていると思うけど」「次は…遼プロ、期待してますよ」などの期待の声が上がっていた。