小祝さくらが所属先ニトリの大会で2アンダー好発進「ティーショットが問題」 国内女子第1日

11番、ティーショットを放つ小祝さくら(撮影・垰建太)

<国内女子ゴルフツアー:ニトリ・レディース>◇第1日◇27日◇北海道釧路CC鶴居東C(6640ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇曇り時々雨、気温19・9度、南南東の風0・9メートル

ツアー第24戦が北海道阿寒郡で開幕し、小祝さくら(28=ニトリ)が3バーディー、1ボギーの2アンダー70と好スタートを切った。

北海道北広島市出身の小祝にとっては地元の大会であり、所属先ニトリの大切な試合。

第1ラウンドは進行中で、内田ことこらが3アンダーで暫定首位に立ち、2アンダーの政田夢乃も1打差で追うなど、小祝を含めて多くの北海道出身選手が上位にいる。

昨年7月の明治安田レディース以来、今季初勝利、ツアー通算13勝目を狙う小祝も勝機。ホールアウト後の主な一問一答は次の通り。

-初日を振り返って

小祝 ちょっと8番のボギーももったいなかったし、後半は流れがあまりつくれなくて、ちょっと納得のいかないゴルフだったかなって感じです。

-理由は

小祝 ティーショットがちょっと曲がってきて、後半。それで耐えるゴルフになってきて、ティーショットが問題かな。

-途中で大雨で一時中断

小祝 5番のティーショットの時に中断しました。打つ前です。寒くはなかったが、体が固まる感じはあったし、その流れでいきたかったなとは思いますけど。

-北海道出身の選手の多くが上位発進

小祝 ティーショットが全体的に難しくて、その辺がうまくはまれば、スコアも伸ばせるんじゃないかなって感じだった。あともう2つくらい伸ばしたかった。

-2日目は

小祝 明日は後半のティーショットの乱れを修正して、パットもかみ合うように頑張りたい。