女子ゴルフ、雷雲接近で3時間以上の中断経て再開も日没順延濃厚 暫定首位は高久みなみ

2番、ティーショットを放つ高久みなみ(撮影・垰建太)

<国内女子ゴルフツアー:ニトリ・レディース>◇第2日◇28日◇北海道釧路CC鶴居東C(6640ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇晴れのち雨、気温23・9度、南南西の風3・4メートル

北海道阿寒郡でのツアー第24戦第2ラウンドは、進行が大幅に遅れている。

早朝から悪天候が予想されたため、前日のうちにスタート時間を2時間15分遅らせることを決定。

午前組は同9時、午後組は同1時20分スタートに繰り下がった。

その状況に加え、この日午後0時5分に雷雲接近のため、競技が3時間7分間一時中断し、同3時12分に再開された。

この時点で、第2ラウンドをスタートさせていない選手が60人ほどおり、日没によるサスペンデッドが濃厚となっている。

午後3時40分の時点で、ツアー未勝利の高久みなみ(25=ミロク情報サービス)が、14ホールを消化して通算4アンダーで単独首位。1打差の2位に12ホールを終えた永井花奈らが追う展開。

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