来た~河本結が1打差の暫定2位に急浮上、黄金世代通算60勝目なるか 国内女子メジャー第2日

2番、バーディーで笑顔を見せる河本結(撮影・江口和貴)

<国内女子ゴルフツアー:ソニー日本女子プロ選手権>◇第2日◇11日◇石川県片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)◇賞金総額2億円(優勝3600万円)

今季ツアー第26戦、メジャー第2戦の第2ラウンドが進行中。

トップと5打差の8位から出た河本結(28=RICOH)が12ホールを終え、5バーディー、1ボギーで通算6アンダー。この時点でトップの永井花奈に1打差の2位に急浮上している。

後半1番パー5では、第3打をピン50センチほどにつけて楽々バーディー。淡い黄色のミニスカート姿の人気者は、左手を掲げてギャラリーの声援に応えた。

今大会で勝てば、5月のワールド・サロンパス・カップに続くメジャー2連勝、自身初の年間3勝、ツアー通算7勝目。この大会は2019年(兵庫・チェリーヒルズGC)に自己最高の4位に入っている。

大会前は「この試合に向けて調整してきたので、頑張りたい」と意気込んでいた。

河本ら1998年度生まれの「黄金世代」が優勝すれば、世代の通算60勝目の節目に到達する。

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