岡本綾子が衝撃告白「ギャラリーに訴えられまして…」米ツアー時代の経験とは? 国内女子最終日

岡本綾子(2022年10月撮影)

<国内女子ゴルフツアー:ソニー日本女子プロ選手権>◇最終日◇13日◇石川県片山津GC白山C(6755ヤード、パー72)◇賞金総額2億円(優勝3600万円)

今季メジャー第2戦の最終ラウンドが行われ、日本ツアー44勝、米ツアー17勝の岡本綾子(75)が、生配信されたU-NEXTで4日連続で解説を務めた。

その中で自身の衝撃の経験を明かした。

この日午前、荒木優奈(21)が1番のティーショットをやや左に曲げ、観客の手前に着弾した際のことだった。

「(女子選手でも)意外に飛ぶから、もうちょっとボールから離れていた方がいいですね」と、観客に注意を呼びかけると、自身の米ツアーでの経験を説明。

「私は過去40~50年の間に、ギャラリーに当てちゃったことが3回あります」と打ち明け、 実況の若月弘一郎アナウンサーから「ダイレクトで?」と質問されて「はい」。

「やはりギャラリーに訴えられまして、協会が半分持ってくれました」とコメント。

若月アナが「当然、狙っているわけではないから…」と言うと、岡本は「そうなんです、はい」と答えていた。

日本女子プロ協会の公式サイトでは「観戦の注意事項」として、「選手の動向に目が行きがちですが、打ったボールの行方にも注意しましょう。飛んできたボールに当たってけがをする可能性があります。(中略)もしボールに当たってしまったら、近くにいる係員やスタッフに申し出て、適切な処置を受けてください」などと、注意を呼びかけている。

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