渋野日向子「後ろのギャラリーがうわーと」19年8打差大逆転のいいイメージあるコース/一問一答

プロアマ大会に出場しティーショットを放ちボールを見つめる渋野日向子(撮影・森本幸一)

国内女子ゴルフツアーの住友生命レディース東海クラシックは18日、愛知・新南愛知CC(6565ヤード、パー72)で開幕する。

19年覇者で米女子ツアーを主戦場とする渋野日向子(27=サントリー)は、ここで復調のきっかけをつかもうと参戦を決めた。渋野の主な一問一答は以下の通り。

-現在の調子は

調子は置いておいて、すごく楽しんでます。リズム良くできたら、いい方向にいきそうだなって感じです。

-今大会のイメージは

19年に勝った試合だし、21年も4位に入っていたみたいで、いいイメージがあるコースなのかなと思う。

-19年は8打差を大逆転

16番のチップインの時の写真が家に飾ってあって、後ろのギャラリーが「うわー」となっている。やっぱりそこはすごく印象的。

-黄金世代の通算60勝へ

ネットであと1勝だと見た。1勝目が勝みなみだったので、60勝目もかっちゃんにやって欲しいって思っていた。

-今週自身が60勝目を

ええ? 奪うか(笑い)、頑張ります。

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