渋野日向子の序盤のプレーに実況アナ「あああ~ちょっと苦しいスタートに…」国内女子第1日

17日、プロアマ大会に出場しティーショットを放つ渋野日向子

<国内女子ゴルフツアー:住友生命レディース東海クラシック>◇第1日◇18日◇愛知県新南愛知CC美浜C(6565ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

米女子ツアーを主戦場にする渋野日向子(27=サントリー)が、今季2戦目の国内ツアーにスポット参戦した。

生配信のU-NEXTでは、実況の伊藤史隆アナウンサーが「今日の私どもの配信中継は、このパーティー(渋野らの組)を中心に、みなさんにご覧いただこうと考えております」と説明。

イーブンパーで迎えた前半3番パー5では、ツアー通算8勝で解説の山崎千佳代プロ(62)が「このパットは大事です」という渋野の約2メートルのパーパットが右に抜けると、伊藤アナは「あああ~渋野はボギーが先行に…」と、実況のトーンが一段高くなった。

次の4番パー3でも、渋野の2メートル以上あったパーパットが外れて、伊藤アナは「あああ~渋野はちょっと苦しいスタートになっています」と実況。

渋野は今大会2019年の優勝者で、人気は屈指。当然ながら放送席でも熱を帯びた実況となっていた。

【写真特集】渋野日向子は明るい表情でラウンドする 手を振る安田祐香ほか/女子ゴルフプロアマ