前回Vの神谷そらが連覇へ好発進 「朝は吐きそうだった(笑い)」と重圧も首位と1打差2位に

住友生命レディス東海C「1日目」  1番、ティーショットを放つ神谷そら(撮影・森本幸一)

<国内女子ゴルフツアー:住友生命Vitalityレディース東海クラシック>◇第1日◇18日◇愛知・新南愛知CC美浜C(6565ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)

前回覇者の神谷そら(23=郵船ロジスティクス)が、連覇に向けて好発進した。

6バーディー、ノーボギーの66で回って、首位の入谷響(20=加賀電子)と1打差6アンダーの2位で初日をフィニッシュ。「一回ショートパットをミスした以外はまあまあ打てていた」と安定した戦いを振り返った。

プレッシャーを感じながらの戦いとなったが、連覇に近付く初日となった。「ディフェンディング(チャンピオン)だし、(スポンサー契約する住友生命の大会で)ホステスだし、すごい人だし、朝は吐きそうでした(笑い)」とプレッシャーを感じながらも、始まれば落ち着いたゴルフで好発進。「何も考えてない。もう1ホール1ホール必死なんで」と、この日は連覇への思いを封印したが、翌日以降を期待させる内容でスタートを切った。

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