解説者から「強気のパッティングができている…いい」と絶賛された22歳とは? 国内女子第2日

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<国内女子ゴルフツアー:住友生命レディース東海クラシック>◇第2日◇19日◇愛知県新南愛知CC美浜C(6565ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇曇り、気温27・3度、北北西の風2・2メートル◇観客7927人

5位から出たプロ3年目の吉沢柚月(22=三菱電機)は、4バーディー、2ボギーの70で回って、通算6アンダーの138で4位につけた。

トップの神谷そらとは2打差。

8月の北海道meijiカップでツアー初優勝を飾り、先週のソニー日本女子プロ選手権では優勝した山下美夢有とのプレーオフで惜敗の2位。確実に成長を続けている。

U-NEXTで解説したツアー通算8勝の山崎千佳代プロ(62)は、14番パー4で約7メートルのバーディーパットを決めた場面を絶賛。

「初日からしっかりと打てていますし、どちらかというと強気のパッティングができているんで、いいですよね。初日から見ていると、じわじわと上がってくる感じ。途中で惜しいバーディーチャンスを何回も外しても、プレーのリズムに表れないで、一定のいいリズムを守れている」

ソニー日本女子プロ選手権でも、解説の岡本綾子プロ(75)から高評価を得ていた吉沢。真摯(しんし)なプレーに、ファンの好感度も急上昇中で新たなスター候補が誕生だ。

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